2021年 04月 26日
交錯する想い
フォルムや
走る音や、
その役割は違っていても、
それぞれの運行が交錯する
瞬間にあるものは、
誰かのために
何かのために
という
ひとつの想いでは
ないだろうか。
晴れの日も雨の日も、
風が強く
雪の降る日も、
変わることなく
繰り返される
この運行が、
私たちの社会を
明日へと
繋いでいくようで、
瞬時に過ぎ去ってしまった
それらの車両を、
また幾度となく
追いかけたくなった。

by aiotsunaide
| 2021-04-26 02:39
| 車両
|
Comments(0)

