2021年 05月 01日
0キロポスト
仙山線が持つ
自然とひとの流れに
調和した風景を追い求めたいと
思い立ってから
しばらく経ちますが、
思うようにことが運ばず
まだまだ
0キロポスト地点です。
**仙台駅7番線ホーム 進行方向先端にある、仙山線0キロポスト**

これからも
この路線の
繊細さや
力強さを
出来る限りたくさん
お届けできますように…。
** レール締結装置 (陸前熊ヶ根駅付近にて) **

そうか、此処から始まるという
起点ポイントなんですねこれは。
此処で終わり、という終点の印、
レールを山の形に曲げたあれは
終点ポイントなのでしょうかね?
起点ポイントなんですねこれは。
此処で終わり、という終点の印、
レールを山の形に曲げたあれは
終点ポイントなのでしょうかね?
1
> algosjさん
コメントをありがとうございます。
起点には”0キロポスト”があり
終点には”終点マーク”という
標識があります。終点マークは、
黒い四角形■に扇風機の羽の様な形を
したものが4枚、白色で描かれた標識です。
レールに付いた山型の金具は恐らく
レールの留め具になると思います。
この金具、
本文中の写真ではとても分かりにくくて
大変申し訳ないのですが、
同じ大きさ、同じ形状のものが
等間隔でレールにずっと付いているのです。
レールを固定するためのものなので
当たり前な話なのですが
この在り方がとても美しいのです。
レール無くして列車は走れませんし
固定具無くしてレールは機能を果たせません。
この必然性と関係性、
そして形状の機能美が重なり合って初めて
レールとしてあり続ける継続性を
お伝えしたかった…。
なんとも無念な結果になりました。
鉄道の運行を静かに支えるモノたちのことを
記してみようと思いました。
コメントをありがとうございます。
起点には”0キロポスト”があり
終点には”終点マーク”という
標識があります。終点マークは、
黒い四角形■に扇風機の羽の様な形を
したものが4枚、白色で描かれた標識です。
レールに付いた山型の金具は恐らく
レールの留め具になると思います。
この金具、
本文中の写真ではとても分かりにくくて
大変申し訳ないのですが、
同じ大きさ、同じ形状のものが
等間隔でレールにずっと付いているのです。
レールを固定するためのものなので
当たり前な話なのですが
この在り方がとても美しいのです。
レール無くして列車は走れませんし
固定具無くしてレールは機能を果たせません。
この必然性と関係性、
そして形状の機能美が重なり合って初めて
レールとしてあり続ける継続性を
お伝えしたかった…。
なんとも無念な結果になりました。
鉄道の運行を静かに支えるモノたちのことを
記してみようと思いました。
木製のマクラギの頃は
犬釘だったのに、今は
コンクリート製なので
クリップ状金具ですか…
因みに鉄道王国の印度、
枕木の使い道の最後は
ガンジス川のほとりに
積み上げられてますね。
運び込まれて来た死体
それを焼くのに井桁に
組まれて恰好の燃料と
なっています。枕木も
人間も同じく終着駅…
犬釘だったのに、今は
コンクリート製なので
クリップ状金具ですか…
因みに鉄道王国の印度、
枕木の使い道の最後は
ガンジス川のほとりに
積み上げられてますね。
運び込まれて来た死体
それを焼くのに井桁に
組まれて恰好の燃料と
なっています。枕木も
人間も同じく終着駅…
> algosjさん
コメントをありがとうございます!
木製枕木に犬釘とは懐かしいですね
少なくなりましたが、今もまだ
見られるところがあったような…
記憶を頼りに出掛けてみましょうか
さて、インドの火葬作法は斬新で
お国柄が違うと随分違うものですね。
インドに於いても生活手段の一つとして
人生の苦楽を共にしてきたであろう鉄道。
それを支えた枕木の炎に包まれる
人生の最期。インドの伝統的思想が
象徴されているように感じました。
コメントをありがとうございます!
木製枕木に犬釘とは懐かしいですね
少なくなりましたが、今もまだ
見られるところがあったような…
記憶を頼りに出掛けてみましょうか
さて、インドの火葬作法は斬新で
お国柄が違うと随分違うものですね。
インドに於いても生活手段の一つとして
人生の苦楽を共にしてきたであろう鉄道。
それを支えた枕木の炎に包まれる
人生の最期。インドの伝統的思想が
象徴されているように感じました。
by aiotsunaide
| 2021-05-01 02:06
|
Comments(4)

