2021年 05月 17日
牽引
エンジンのアイドリング音に耳を傾けていたら、
架線柱の上部に
勇気ある野鳥の巣を見つけました。

ディーゼルエンジンの轟音を子守歌に、
車両基地のみなさんの温かさに見守られながら
子育てに専念できる親鳥。
緑も豊富にあり
私たちばかりでなく野鳥にとっても
優れた住環境であるこの地域では、
DE10 1591の機関車は
お互いの個性を尊重しながら
共存しあえる社会をも
けん引しているのかもしれません。
撮影:2021/5/9 JR貨物 仙台総合車両鉄道部付近
by aiotsunaide
| 2021-05-17 01:20
| 動物・植物
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