2021年 12月 30日
時の橋
間もなく年が変わる。
そこには、
どんな風景が待っているだろう。
どんな出会いがあるのだろうか。
鈍行でも、快速でも、
全ての列車が毎日を走り続けて、
橋を渡り、
勾配を登り、そして下り、
目的の場所に到着してきた。
私たちもまた、
その列車に乗って
同じ空間を過ごし、
それぞれの目的地に向かって
毎日を歩んできた。
目の前の列車を見ながら
その走る姿に想いを寄せていると、
車輪が軋む音が聞こえて
心までをも
前へ、前へと押し進めて行くような
気持ちになってくる。
そこに架かる橋が、
新しい年に向けた
時の橋だとしたら、
列車に飛び乗って、
さあ行こう!
その時のその先へ。

JR釜石線(ドリームライン銀河)
宮守川橋梁(土木学会選奨土木遺産)
時の橋を渡る列車、
そのイメージの力、
列車が現実に持つ
エネルギーがまた
想像力を強めます。
列車のイメージと
橋のイメージとが
合体して一層強い
夢を育んでくれる
清々しい造形です。
そのイメージの力、
列車が現実に持つ
エネルギーがまた
想像力を強めます。
列車のイメージと
橋のイメージとが
合体して一層強い
夢を育んでくれる
清々しい造形です。
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> algosjさん
コメントを頂きましてありがとうございます。
実際は、もっと壮大で歴史の重みが感じられる
場所でしたが、十分にお伝えでず残念です。
水の流れる音と風が空気を切る音と共に
列車が走る音を聴いていると、
真に時を旅することが出来るのではないかと
思えてしまう場所でした。
コメントを頂きましてありがとうございます。
実際は、もっと壮大で歴史の重みが感じられる
場所でしたが、十分にお伝えでず残念です。
水の流れる音と風が空気を切る音と共に
列車が走る音を聴いていると、
真に時を旅することが出来るのではないかと
思えてしまう場所でした。
by aiotsunaide
| 2021-12-30 23:57
| 隧道(トンネル)
|
Comments(2)

