2022年 03月 06日
まだまだ
お団子やのおばさんが

※撮影:2022/3/6 JR仙山線 熊ヶ根駅
「もう2回も雪掃きしたのよ」
と言いながら優しく微笑んで
お団子が入った袋を
そっと手渡してくれた。
「3月の雪だから
すぐに止んでしまうと
いいんですけどね」
そう返答したけれど
雪は一向に降り止まなかった。
上空の雲の流れは速く
降っては止み
またしばらくして
視界を遮るように降ってくる。
最寄りの無人の駅のホームでは
まだ誰も足を踏み入れておらず
積もった雪が
ミシミシと足元で音を立てる。
遠くから
ホーンが軽やかに響いたかと思うと
快速列車が雪煙を上げて
あっという間に
通り過ぎて行ってしまった。
お団子が似合う季節は
まだまだ遠いようだ。

敬愛するO先生が昔、
ホトトギスの初音を
聴きに行かれたのが
熊ヶ根駅であった由
亡くなられて三十年
団子屋は当時は如何…
ホトトギスの初音を
聴きに行かれたのが
熊ヶ根駅であった由
亡くなられて三十年
団子屋は当時は如何…
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> algosjさん
コメントを頂きまして
ありがとうございます。
ホトトギスの初音を
聴かれたO先生は、
幸運の持ち主でいらっしゃったと
拝察いたします。
広瀬川の上流近くに位置する
この駅は今でも自然豊かで、
四季折々の表情を
静かに現わしてくれます。
お団子屋さんの詳細は
申し訳ないのですが
存じ上げておりません。
しかし、O先生も当時
召し上がっていたとしたら
光栄に思います。
コメントを頂きまして
ありがとうございます。
ホトトギスの初音を
聴かれたO先生は、
幸運の持ち主でいらっしゃったと
拝察いたします。
広瀬川の上流近くに位置する
この駅は今でも自然豊かで、
四季折々の表情を
静かに現わしてくれます。
お団子屋さんの詳細は
申し訳ないのですが
存じ上げておりません。
しかし、O先生も当時
召し上がっていたとしたら
光栄に思います。
この「熊ヶ根駅/まだまだ」と2025年9月の「山寺駅/はたき」が
好きで何回かながめています。似ているところもあるけれど、受ける
印象は全く違うのが、面白いのです。
一つだけはっきりしているをは、シャッターを押すタイミングが事前
にイメージされていて、カメラを構える位置、目線の高さ、列車の何
処に着眼するかなどが、一瞬にはじき出された感じです。
あれこれ考えた末のイメージに従っているのでしょうか?
熊ヶ根の露天ホーム端で雪を浴びつつ凍え、低くかが
みこみ、列車の現れる瞬間(被写体位置)をゲットし
た喜びに変えたかも!
いろいろ考えさせてくれるのは、偶然撮ったのでは
ないと思わせる要素を、提供している情景だからか
な等と、後との両者を比較し、楽しんでいます。
好きで何回かながめています。似ているところもあるけれど、受ける
印象は全く違うのが、面白いのです。
一つだけはっきりしているをは、シャッターを押すタイミングが事前
にイメージされていて、カメラを構える位置、目線の高さ、列車の何
処に着眼するかなどが、一瞬にはじき出された感じです。
あれこれ考えた末のイメージに従っているのでしょうか?
熊ヶ根の露天ホーム端で雪を浴びつつ凍え、低くかが
みこみ、列車の現れる瞬間(被写体位置)をゲットし
た喜びに変えたかも!
いろいろ考えさせてくれるのは、偶然撮ったのでは
ないと思わせる要素を、提供している情景だからか
な等と、後との両者を比較し、楽しんでいます。
> 6seianさん
コメントをありがとうござます。
仙山線は面白山高原駅を頂点にして
宮城県の仙台駅を起点に上り
終点の山形県羽前千歳駅まで下る
2県にまたがるローカル線です。
勾配もあり、渓谷に架かる鉄橋もあり
田んぼも都市部も住宅街の中も走る
たくさんの魅力が詰まった路線だと
思っています。四季折々の光景は勿論
鉄道技術的にも素晴らしく
そんな姿をお伝えできたらとの思いで
『仙山深思』というタグを作りました。
シャッターを押すタイミングは、
仙山線のより素敵な場面を...と
イメージしながら...です。
構図として大丈夫かな、と思える時は
列車が来る前の線路の状態のものを
よく撮っているかもしれません。
単なる鉄製のレールの写真ですが、
これもまた車輛とは違った趣があって
私は気に入っている鉄道風景です。
コメントをありがとうござます。
仙山線は面白山高原駅を頂点にして
宮城県の仙台駅を起点に上り
終点の山形県羽前千歳駅まで下る
2県にまたがるローカル線です。
勾配もあり、渓谷に架かる鉄橋もあり
田んぼも都市部も住宅街の中も走る
たくさんの魅力が詰まった路線だと
思っています。四季折々の光景は勿論
鉄道技術的にも素晴らしく
そんな姿をお伝えできたらとの思いで
『仙山深思』というタグを作りました。
シャッターを押すタイミングは、
仙山線のより素敵な場面を...と
イメージしながら...です。
構図として大丈夫かな、と思える時は
列車が来る前の線路の状態のものを
よく撮っているかもしれません。
単なる鉄製のレールの写真ですが、
これもまた車輛とは違った趣があって
私は気に入っている鉄道風景です。
列車のいない線路だけの光景、すばわち
空レールを撮って具合を見る、そんな前
段取りがあるのですね!
作品の陰に必要な下絵あり、ですね。
鉄道とその沿線を紹介したいという思い
が、必ずやクールな画面構成に現れ、見
る者に眼福をもたらすのでしょう。
拝見するのが楽しみです。
空レールを撮って具合を見る、そんな前
段取りがあるのですね!
作品の陰に必要な下絵あり、ですね。
鉄道とその沿線を紹介したいという思い
が、必ずやクールな画面構成に現れ、見
る者に眼福をもたらすのでしょう。
拝見するのが楽しみです。
by aiotsunaide
| 2022-03-06 23:57
| 橋
|
Comments(6)

