2022年 07月 17日
夏模様

満開の紅花が一面に広がる畑が見たくなって
降り立った駅は、こじんまりとした佇まいの
物静かな駅でした。
ここから山へ向かってどのくらい歩いたでしょう。
紅花の里、高瀬の夏模様。
ひっそりと、静かに咲いていました。
帰りの列車を待つ間に
大な窓から流れ込んでくる
冷たい風に元気をもらう。
その風は、
まだ青い稲穂の上を
軽やかに走り去って、
葉先が、
後を追うように
サワサワとなびいていました。
乗車証明書の発券機からカードを抜き取って
駅を後にしました。

※撮影:2022/7/14 JR仙山線 高瀬駅
高瀬駅ポツネンと
公衆電話を従えて
樹間の風の通り道
公衆電話を従えて
樹間の風の通り道
2
> algosjさん
コメントを頂戴しまして
ありがとうございます。
通り抜けゆく風の音が
今も聞こえてきそうです。
公衆電話ボックス、
昔は、駅前に必ずありましたね。
懐かしい…。
よく利用しました。
通りゆく風は、
かつての風景も
現代の景色も
全てを包み込みながら、
今日も明日も変わらずに
高瀬の駅舎を潜り抜けて
ゆくのでしょう。
コメントを頂戴しまして
ありがとうございます。
通り抜けゆく風の音が
今も聞こえてきそうです。
公衆電話ボックス、
昔は、駅前に必ずありましたね。
懐かしい…。
よく利用しました。
通りゆく風は、
かつての風景も
現代の景色も
全てを包み込みながら、
今日も明日も変わらずに
高瀬の駅舎を潜り抜けて
ゆくのでしょう。
by aiotsunaide
| 2022-07-17 23:57
| 駅
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Comments(2)

