2022年 07月 31日
上を向いて

もうすぐ夏祭りがやってくる。
スーツケースを引いて
足早に人々が行き交う構内。
客待ちのタクシーの列。
物産展の出店の数々。
ざわざわとしているけれど
どこか
ぴりぴりともした空気感。
いつもの夏とは
違って見えた。
数日ぶりに
仰ぎ見た青空が
「少しは笑ってみたら…」
と言わんばかりに
綿雲を自在に変化させて
連れてくる。
そうね、
綿雲が描くようなゆったり感が
今は必要なのかも。
撮影:2022/7/31
by aiotsunaide
| 2022-07-31 23:57
| 駅
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