2023年 06月 04日
もうひとつの山寺
宝珠山立石寺(山寺)の根本中堂には

「不滅の法灯」があって、
それは比叡山延暦寺から
分けて頂いた灯だそうです。
移動手段の殆どが徒歩であった時代に
京都から山形まで灯を運ぶには
どのような方法をとったのでしょうか…。
灰の中に灯を入れて運んだのではないか
という一説があるそうです。
そうすればコンパクトになり
背負子の中にも容易に入るという訳です。
こうして運ばれたであろう法灯は
1200年程の時を経て
今も尚、根本中堂を灯し続けています。
さて、仙山線が鉄道の交流電化を
普及させたお話しはよく聞くところですが
それ以前はもちろん
蒸気機関の時代でした・
当時は、山形~山寺間の仙山西線と
仙台~作並間の仙山東線に分かれていて
そのため、山寺駅と作並駅の両方に
機関車の方向を変えるための“転車台”が
備え付けてありました。
今でもそれらは残されています。
作並駅の転車台は
車窓から見ることしかできないようですが
山寺駅のものは近くで見学することができました。

不滅の法灯と鉄道、
一見無関係そうな両者ですが
この地にあっては
そのどちらにも、より誰かのために
という想いが込められているように
感じられてなりません。
列車の窓からは、
北側に根本中堂を、その反対側に転車台を見ることができます。
まるで、それらに見守られるように
おはようございます(^_-)-☆
立石寺には二度ほど、訪問しました!
もうこの歳では登ることは出来ません!
山寺駅に転車台があるのは知りませんでした。
ありがとうございます。
立石寺には二度ほど、訪問しました!
もうこの歳では登ることは出来ません!
山寺駅に転車台があるのは知りませんでした。
ありがとうございます。
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> tosikazu-rabu2さん
コメントを頂きまして
ありがとうございます(^^)/
立石寺の参道は結構キツイですね。
昨年、登りましたけど
随分時間がかかりました…。
山寺駅、及び作並駅の転車台は
土木学会選奨土木遺産でもあります。
駅敷地内のあまり目立たない所に
ひっそりと佇んでいる印象ですので
ちょっぴり残念でもったいない気もします。
コメントを頂きまして
ありがとうございます(^^)/
立石寺の参道は結構キツイですね。
昨年、登りましたけど
随分時間がかかりました…。
山寺駅、及び作並駅の転車台は
土木学会選奨土木遺産でもあります。
駅敷地内のあまり目立たない所に
ひっそりと佇んでいる印象ですので
ちょっぴり残念でもったいない気もします。
> algosjさん
コメントをありがとうございます。
法灯と鉄道
似たところがある!と
私もそう思います。
ここ山寺には
何度となく訪れていましたが
今頃になって
(今だからこそ⁈)
魅了されています。
もっともっと
新たな出会いがありそうで
これからも訪れたいと
思っています。
コメントをありがとうございます。
法灯と鉄道
似たところがある!と
私もそう思います。
ここ山寺には
何度となく訪れていましたが
今頃になって
(今だからこそ⁈)
魅了されています。
もっともっと
新たな出会いがありそうで
これからも訪れたいと
思っています。
by aiotsunaide
| 2023-06-04 23:57
| 隧道(トンネル)
|
Comments(4)

