2023年 06月 27日
時流

静寂な寺院の中で
鮮やかに咲いている
紫陽花の花に
吸い寄せられるように
見入ってしまっていた。
その参道に
うぐいすの声と共に
列車が通りゆく音が
向こう側から響いてくる。
カタンコトンと
近づいては離れてゆく
その音に、
時の流れを思い出した。

撮影:2023/6/24 資福寺
JR仙山線 北山駅付近
資福寺の参道の紫陽花は
そのロケーションが絶品。
昔、同僚のH先生母堂の
ご葬儀に先生は遺影捧げ
この参道を上られました。
既にその先生ご自身まで
彼方に旅立たれて久しく、
参道の紫陽花が年々再々
その色を新たに咲きます。
山門から南に降りた所の
Mほの餅カフェが休憩処。
そのロケーションが絶品。
昔、同僚のH先生母堂の
ご葬儀に先生は遺影捧げ
この参道を上られました。
既にその先生ご自身まで
彼方に旅立たれて久しく、
参道の紫陽花が年々再々
その色を新たに咲きます。
山門から南に降りた所の
Mほの餅カフェが休憩処。
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> algosjさん
コメントを頂きまして
ありがとうございます。
種々ある紫陽花の花に
大切な方を偲ばれる...
この寺の参道に咲く紫陽花の
ひとつ新たな趣きを
感じることができました。
ここの紫陽花は
母に教えてもらいました。
足腰が弱くなって
一緒に出掛けるようになってから
毎年、拝見するようになりました。
近くに“餅カフェ”があったことは
知りませんでした。
来年の紫陽花の頃までは
待てそうな気がしませんので
近いうちに訪れてみようと思います。
コメントを頂きまして
ありがとうございます。
種々ある紫陽花の花に
大切な方を偲ばれる...
この寺の参道に咲く紫陽花の
ひとつ新たな趣きを
感じることができました。
ここの紫陽花は
母に教えてもらいました。
足腰が弱くなって
一緒に出掛けるようになってから
毎年、拝見するようになりました。
近くに“餅カフェ”があったことは
知りませんでした。
来年の紫陽花の頃までは
待てそうな気がしませんので
近いうちに訪れてみようと思います。
by aiotsunaide
| 2023-06-27 23:57
| 車両
|
Comments(2)

