2023年 11月 20日
決死の覚悟
人里への熊の出没が相次いで
社会問題になっているニュースを
耳にするようになって久しい。
熊の本音としては
「山の中で静かに暮らしていたい」
のだろけれど
食事がままならず
決死の覚悟で
人里に近づいているに違いない。
この路線の沿線でも
熊の出没が相次いで
駅から離れた山側へとは
とても近づけそうにない。
市街地付近でさえも
熊が現れることは
今はそれ程珍しくもない。
ここから先の峠では尚更
その危険が増してくる。
また、運転士のみなさんは
張り詰めた緊張感の中で
この情景に対峙しているに
違いない。
良く晴れた晩秋の
のどかで穏やかな小さな駅。
通過する快速列車は
軽やかに風を切るけれど
この先の峠の深さは
自然の豊かさだけではないようだ。

撮影:2023/11/18
JR仙山線 陸前白沢駅
どこでしたか厩舎に熊が紛れ込んで、
牛たちと並んで餌を食べていたとか。
何だか痩せ細っていたとか言います。
牛を襲うことも出来なかったのかと。
哀れな話です、「必死」とは食う事…
牛たちと並んで餌を食べていたとか。
何だか痩せ細っていたとか言います。
牛を襲うことも出来なかったのかと。
哀れな話です、「必死」とは食う事…
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> algosjさん
コメントをありがとうございます。
牛は熊に餌を横取りされまいと、
熊は自分の領分はさておき限界で、
死にものぐるいで…。
必死の行動だったのですね。
「エサは食べたいけど、もしかしたら
ニンゲンにやられてしまうかもしれない」と
もしかしたら熊は
ハラハラドキドキしていたかもしれないなぁと
動物サイドの発想にもなってしまいます。
ところで、運転士の方々のお気持ちを想った時、
動物がいつ線路内に侵入してくるかもしれないことを
常に意識しながら業務に携わっていらっしゃる。
通常の何倍もの緊張感は
言葉に言い現わせない程の
張り詰めたものではないでしょうか。
決死、必死、
表現の違いに気付かせて頂きました。
ありがとうございます。
コメントをありがとうございます。
牛は熊に餌を横取りされまいと、
熊は自分の領分はさておき限界で、
死にものぐるいで…。
必死の行動だったのですね。
「エサは食べたいけど、もしかしたら
ニンゲンにやられてしまうかもしれない」と
もしかしたら熊は
ハラハラドキドキしていたかもしれないなぁと
動物サイドの発想にもなってしまいます。
ところで、運転士の方々のお気持ちを想った時、
動物がいつ線路内に侵入してくるかもしれないことを
常に意識しながら業務に携わっていらっしゃる。
通常の何倍もの緊張感は
言葉に言い現わせない程の
張り詰めたものではないでしょうか。
決死、必死、
表現の違いに気付かせて頂きました。
ありがとうございます。
by aiotsunaide
| 2023-11-20 23:57
| 車両
|
Comments(2)

