2024年 05月 30日
謎解き

以前から
気になっていたのだけれど
線路と線路の間に
鳥居がある場所がある。
列車の右側の
繁み辺りに
その鳥居はある。
踏切はなく
立入ることができないその場所で、
鳥居は弦に巻かれて
青葉に包み込まれるようにして
立っていた。
どうやら
ある神社の鳥居らしいことを
知り得たけれど、
神社へ通じる道は山道で
今時分、気楽に入り進む
気持ちにはなれなかった。
線路と線路の間に
どうして鳥居は
残されたのか…。

「はて?」
と思いながら
歩いていると
柔らかな
オレンジ色の花が
目に止まった。
ニッコウキスゲだろうか。
木漏れ日が差す場所を
逃さず捉えて
誰に見せるでもなく凛と咲いてる。
行き詰まっていた心中が
ふわっと晴れてゆくようだ。
野に咲く花に心が救われた
ひとときだった。
線路と線路の間の鳥居
線路敷設はその神域を
微妙に避けて為された?
線路は結界を越えたか?
ニッコウキスゲも或いは
何かの神的結界の化身?
線路敷設はその神域を
微妙に避けて為された?
線路は結界を越えたか?
ニッコウキスゲも或いは
何かの神的結界の化身?
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> algosjさん
コメントをありがとうございます。
線路は結界を越えてはおらず
神域を避けて敷設されたのでは
ないでしょうか。
調べてみると
ふたつの線路の敷設時期は
とてもかけ離れていました。
後から敷設することになった線路は
既にこの地にあった信仰の文化を守るべく
敢えてここを避けて敷設したのではないかと
思えるのですが、いかがでしょうか…。
あの時、ニッコウキスゲに尋ねられたら
何か教えてもらえたかもしれません。
コメントをありがとうございます。
線路は結界を越えてはおらず
神域を避けて敷設されたのでは
ないでしょうか。
調べてみると
ふたつの線路の敷設時期は
とてもかけ離れていました。
後から敷設することになった線路は
既にこの地にあった信仰の文化を守るべく
敢えてここを避けて敷設したのではないかと
思えるのですが、いかがでしょうか…。
あの時、ニッコウキスゲに尋ねられたら
何か教えてもらえたかもしれません。
by aiotsunaide
| 2024-05-30 23:58
| 動物・植物
|
Comments(2)

