2025年 07月 06日
広瀬川が流れる岸辺にて

広瀬川を渡れば
間もなく仙台駅に到着します
山形新幹線の車両が
珍しく仙台に走ってきているので
シンボリックな場所へ行ってみました
丁度、鮎釣りの頃です
いつもなら腰辺りまで浸かりながら
釣りをしている様子が伺えますが
今日は、まるで小川のようでした
この暑さの日は
いつまで続くのでしょう
折角やってきたゲストにも
満々と水を蓄えた広瀬川の涼しさを
感じてもらいたかったな
撮影:2025/7/6
JR仙台駅付近
新幹線の上下線の交差する瞬間
旅立神社前から岸辺に降り立ち
時間調べ待ち構えた成果お見事!
ここは昔「ネギ洗い」と言って
農家から街場に売りに行く途上
ここらの川岸で洗って行った由。
近くに住んでいた頃、この位に
水が枯れた夏、靴脱いで対岸へ
渡ったことがあります。芭蕉も
三百年程前こうして来たのかと...
旅立神社前から岸辺に降り立ち
時間調べ待ち構えた成果お見事!
ここは昔「ネギ洗い」と言って
農家から街場に売りに行く途上
ここらの川岸で洗って行った由。
近くに住んでいた頃、この位に
水が枯れた夏、靴脱いで対岸へ
渡ったことがあります。芭蕉も
三百年程前こうして来たのかと...
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> algosjさん
コメントをありがとうございます。
旅立神社の大ケヤキと列車のコラボが
しっくりくる季節にやっと出会えた
1枚だったように思います。
この辺りが「ネギ洗い」の場所だったとは
知りませんでした。
そういえば「仙台井土ねぎ」の
その美味しさは有名ですね。
丁度ここの東側が産地、街場は西側です。
そして、かつてにも水枯れの夏があったとは
これも存じ上げませんでした。
広瀬川といえば常に水が満々としている
イメージでしたから、この夏の異常さと
自然の恐怖を感じました。
水嵩が減ったとは言え、靴を脱いで
対岸へ渡るとは勇気がありますね。
芭蕉もそうであったのか…。
勇者とは、既成概念に囚われない心の
持ち主のことなのでしょう‼
コメントをありがとうございます。
旅立神社の大ケヤキと列車のコラボが
しっくりくる季節にやっと出会えた
1枚だったように思います。
この辺りが「ネギ洗い」の場所だったとは
知りませんでした。
そういえば「仙台井土ねぎ」の
その美味しさは有名ですね。
丁度ここの東側が産地、街場は西側です。
そして、かつてにも水枯れの夏があったとは
これも存じ上げませんでした。
広瀬川といえば常に水が満々としている
イメージでしたから、この夏の異常さと
自然の恐怖を感じました。
水嵩が減ったとは言え、靴を脱いで
対岸へ渡るとは勇気がありますね。
芭蕉もそうであったのか…。
勇者とは、既成概念に囚われない心の
持ち主のことなのでしょう‼
by aiotsunaide
| 2025-07-06 23:57
| 車両
|
Comments(2)

