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広瀬川が流れる岸辺にて

広瀬川が流れる岸辺にて_e0416525_15090862.jpg
ようこそ、仙台へ

広瀬川を渡れば
間もなく仙台駅に到着します
山形新幹線の車両が
珍しく仙台に走ってきているので
シンボリックな場所へ行ってみました

丁度、鮎釣りの頃です
いつもなら腰辺りまで浸かりながら
釣りをしている様子が伺えますが
今日は、まるで小川のようでした

この暑さの日は
いつまで続くのでしょう
折角やってきたゲストにも
満々と水を蓄えた広瀬川の涼しさを
感じてもらいたかったな


撮影:2025/7/6
JR仙台駅付近



Commented by algosj at 2025-08-02 07:33
新幹線の上下線の交差する瞬間
旅立神社前から岸辺に降り立ち
時間調べ待ち構えた成果お見事!

ここは昔「ネギ洗い」と言って
農家から街場に売りに行く途上
ここらの川岸で洗って行った由。

近くに住んでいた頃、この位に
水が枯れた夏、靴脱いで対岸へ
渡ったことがあります。芭蕉も
三百年程前こうして来たのかと...

Commented by aiotsunaide at 2025-08-02 23:45
> algosjさん
コメントをありがとうございます。
旅立神社の大ケヤキと列車のコラボが
しっくりくる季節にやっと出会えた
1枚だったように思います。

この辺りが「ネギ洗い」の場所だったとは
知りませんでした。
そういえば「仙台井土ねぎ」の
その美味しさは有名ですね。
丁度ここの東側が産地、街場は西側です。

そして、かつてにも水枯れの夏があったとは
これも存じ上げませんでした。
広瀬川といえば常に水が満々としている
イメージでしたから、この夏の異常さと
自然の恐怖を感じました。
水嵩が減ったとは言え、靴を脱いで
対岸へ渡るとは勇気がありますね。
芭蕉もそうであったのか…。
勇者とは、既成概念に囚われない心の
持ち主のことなのでしょう‼
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by aiotsunaide | 2025-07-06 23:57 | 車両 | Comments(2)

藍と共に観る路線風景


by aiotsunaide
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