2025年 09月 21日
秋の足音
うだるような猛暑から

ひとつの雨雲が
空気を変えた
乾草のような香りの空気
どこかヒンヤリとする風
心地よい太陽の日差し
遠くで列車の音がする
峠はまだ緑で溢れているだろうか
それとも紅葉が始まっただろうか
ススキが揺れて
列車の音は消え去った
雨上がりの雫の中に
彼岸花の像を観る
確かな秋の足音がする

撮影:2025/9/21
JR仙山線 白沢駅付近
しずくが載ったピンク色の蕊は
多分彼岸花のものでしょうか。
一粒ずつが、同じ像を宿してい
るように見えて、実は少しずつ
違っているとこの写真は無言で
教えてくれます。
パノラマ的広がりを持つ連山の
尾根を背景に四季変化を発見も
し、且つ眼前のミクロ的なもの
をも愛でるし、拘らない。
みんな違ってみんな良い、
そんな詩の一篇があった
と思い出しました。
多分彼岸花のものでしょうか。
一粒ずつが、同じ像を宿してい
るように見えて、実は少しずつ
違っているとこの写真は無言で
教えてくれます。
パノラマ的広がりを持つ連山の
尾根を背景に四季変化を発見も
し、且つ眼前のミクロ的なもの
をも愛でるし、拘らない。
みんな違ってみんな良い、
そんな詩の一篇があった
と思い出しました。
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> 6seianさん
コメントをありがとうございます。
猛暑や熊の行動の変化などで
外出が億劫になっていた夏、
そろそろ出かけててみたいと思えば
雨に降られてしまいました。
それならばと雨粒を追ってみた時に
発見した1枚です。
暑さ寒さに翻弄される中ですが
大地は変わらずに季節を刻んでおりました。
コメントをありがとうございます。
猛暑や熊の行動の変化などで
外出が億劫になっていた夏、
そろそろ出かけててみたいと思えば
雨に降られてしまいました。
それならばと雨粒を追ってみた時に
発見した1枚です。
暑さ寒さに翻弄される中ですが
大地は変わらずに季節を刻んでおりました。
by aiotsunaide
| 2025-09-21 23:57
| Not in Service
|
Comments(2)

