2025年 09月 28日
猛暑
山寺へ向かう峠路は
木々で豊かに覆われて
いつもと変わらぬ静けさを纏う
ところがよく見ていると
木々の葉先は日焼けして
枯れて丸まっているようにも見える
立ち枯れた木もあちこちにあり
異様な赤味を放ってるようだ
紅葉の始まりは
こんな様子だっただろうか…
木々は木陰を作り、私たちに
涼しさをもたらしてくれるけれど
その木々を覆う更なる木陰は
どこにも存在しない
猛暑に耐えることの厳しさや
悲鳴のようなものが感じられて
胸の中がざわざわとしてくる

山寺のお堂横の風穴
(もしかしたら修験道の跡なのかもしれません)
撮影:2025/9/22 JR仙山線 山寺駅から望む
山寺駅からの撮影だと
かなりの望遠でせうか
猛暑に耐えた後の紅葉
修験道の跡を今に残し
季節は秋に転じてゆく...
かなりの望遠でせうか
猛暑に耐えた後の紅葉
修験道の跡を今に残し
季節は秋に転じてゆく...
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> algosjさん
コメントをありがとうございます。
お返事が遅くなり申し訳ありません
夕暮れの駅で帰りの列車を待つ間、
何度見返しても違和感のある山々で
拡大鏡代わりにカメラを向けました
数十年前に見た秋の記憶は古ぼけて
言葉にしようのない空洞を覚える
山寺駅のホームからの光景でした。
コメントをありがとうございます。
お返事が遅くなり申し訳ありません
夕暮れの駅で帰りの列車を待つ間、
何度見返しても違和感のある山々で
拡大鏡代わりにカメラを向けました
数十年前に見た秋の記憶は古ぼけて
言葉にしようのない空洞を覚える
山寺駅のホームからの光景でした。
駅のホームからの眺めもいいですね。
雨模様のある日、ある旅行客が連れの
地元の方に向かって曰く、雨が残念で...
すると作務衣姿の文人風の方が応じ、
いや雨が降ると景色が動くのですよ。
達人だなあ、と思ったことでした。
古ぼけた秋の記憶もポツポツと
横穴が開いて...あれもきっと
行者の修行の跡か、と思いたい。
雨模様のある日、ある旅行客が連れの
地元の方に向かって曰く、雨が残念で...
すると作務衣姿の文人風の方が応じ、
いや雨が降ると景色が動くのですよ。
達人だなあ、と思ったことでした。
古ぼけた秋の記憶もポツポツと
横穴が開いて...あれもきっと
行者の修行の跡か、と思いたい。
> algosjさん
コメントをありがとうございます。
「駅のホームは物語が詰まった場所」
そんなイメージがあり
つい長居をしています。
「雨が降ると景色が動く」
なんてロマンティックなお言葉でしょう!
この次は敢えて雨がシトシトと降る日に
この駅を訪れてみたくなりました。
コメントをありがとうございます。
「駅のホームは物語が詰まった場所」
そんなイメージがあり
つい長居をしています。
「雨が降ると景色が動く」
なんてロマンティックなお言葉でしょう!
この次は敢えて雨がシトシトと降る日に
この駅を訪れてみたくなりました。
by aiotsunaide
| 2025-09-28 23:57
| 風景
|
Comments(4)

