2025年 10月 04日
呼応
金木犀の香りに乗って

撮影:2025/10/4
カタコトコトと音がする
神社の門の軒下から
眺めれば銀色の四角い影
拝殿の鈴がガランと応えた
いくつもの呼応を繰り返し
今日も朝から闇夜まで
静かにダイヤを刻みゆく

JR仙山線 東照宮駅
仙台東照宮随身門(国重要文化財)より
東照宮の随神門をこんな角度から
見上げれば軒の垂木が一斉に並び
仙山線E721系が樹間を時折通過、
銀色車体に緑紅のラインが灯篭の
左側にガタンゴトゴト...と覗く。
ビッシリ組まれたダイヤグラムの
ような軒の垂木の列車走行の合間、
拝殿鈴がガランガラガラ時を刻む...
その場に居るかのような感慨です、
素敵な写真有難く拝見致しました。
見上げれば軒の垂木が一斉に並び
仙山線E721系が樹間を時折通過、
銀色車体に緑紅のラインが灯篭の
左側にガタンゴトゴト...と覗く。
ビッシリ組まれたダイヤグラムの
ような軒の垂木の列車走行の合間、
拝殿鈴がガランガラガラ時を刻む...
その場に居るかのような感慨です、
素敵な写真有難く拝見致しました。
1
はて、何のことかと仙山線路線図を
見て、膝を打ちました。
これは仙台東照宮の境内上から眼下
に臨む景色の中から立ち上ってくる
人の営みの物音なんですね?
目では見えず、耳で見る音の様子を
カタコトという通過音で暗示。
ドップラー効果で、列車が遠ざかれ
ば音は間延びし、低くなる。
それを今楽しんでいるのでしょうか。
でも鉄道ダイヤは一日中刻まれて!
見て、膝を打ちました。
これは仙台東照宮の境内上から眼下
に臨む景色の中から立ち上ってくる
人の営みの物音なんですね?
目では見えず、耳で見る音の様子を
カタコトという通過音で暗示。
ドップラー効果で、列車が遠ざかれ
ば音は間延びし、低くなる。
それを今楽しんでいるのでしょうか。
でも鉄道ダイヤは一日中刻まれて!
> algosjさん
コメントをありがとうございます。
真に、おっしゃる通りの情景でした。
門の重厚な造りに圧倒されました。
江戸の頃からこの街を見守りつつ
建ち続けていることも感慨深く、
列車の走行音と拝殿の鈴の音が
穏やかに響き合う日々を積み重ねて
今があるのだなぁ、と感じました。
コメントをありがとうございます。
真に、おっしゃる通りの情景でした。
門の重厚な造りに圧倒されました。
江戸の頃からこの街を見守りつつ
建ち続けていることも感慨深く、
列車の走行音と拝殿の鈴の音が
穏やかに響き合う日々を積み重ねて
今があるのだなぁ、と感じました。
> 6seianさん
コメントをありがとうございます。
路線図でのご確認を頂戴し
分かりにくいご案内となってしまったこと
申し訳ありません。
おっしゃる通り、仙山線沿線にある
仙台東照宮の随身門からの風景です。
青葉が生い茂る春から夏にかけては
車輛の姿を捉えることが難しいですが
秋からは葉の勢いも収まり始めるので
思いもよらなかった鉄道風景が現れ、
その意外な風景に一喜一憂しています。
随身門の歴史と佇まいの重厚さ
それらに見守られて今がある...
そんな風に思えた一瞬でした。
コメントをありがとうございます。
路線図でのご確認を頂戴し
分かりにくいご案内となってしまったこと
申し訳ありません。
おっしゃる通り、仙山線沿線にある
仙台東照宮の随身門からの風景です。
青葉が生い茂る春から夏にかけては
車輛の姿を捉えることが難しいですが
秋からは葉の勢いも収まり始めるので
思いもよらなかった鉄道風景が現れ、
その意外な風景に一喜一憂しています。
随身門の歴史と佇まいの重厚さ
それらに見守られて今がある...
そんな風に思えた一瞬でした。
by aiotsunaide
| 2025-10-04 23:57
| 車両
|
Comments(4)

