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架け橋

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本年もたくさんのみなさまにお越しいただきまして
ありがとうございました
来年もどうぞよろしくお願い申し上げます


広瀬川のザーと流れゆく音を聞いていると
この川が長い間、
絶え間なく流れ続けてきたことに気付かされます
また、それは時の流れも同じではないかと思えます
新しい年が川面のきらやかさのように輝かしく
穏やかな流れの中にありますように


撮影:2025/12/23
広瀬川・仙台市営地下鉄東西線


Commented by 6seian at 2026-01-04 08:39
あれ? と思いました。
2025年7月6日の鉄橋風景フォト
と見比べ、此のフォトの哲橋は
様子が違うようだ?

で、仙台市にある鉄橋で検索、
結果は「杜の都」ではなく言
わば「鉄橋の都」ですね。

広瀬川を渡る鉄道路線が複数
あるため矢鱈と歴史的に数々
居並んでいます。しかも今現
在まだ竣工中の新人も!

これでは鉄道鉄橋ファンの聖
地ではないでしょうか?

その宝庫の都が仙台!幸せで
すね。

Commented by aiotsunaide at 2026-01-04 23:33
> 6seianさん
コメントをありがとうございます!
広瀬川は、仙台市中心部から見て
北西方向から流れ入り一旦南下
その後東方向にゆったりと蛇行しながら
太平洋へと向かって流れてゆきます。
そのため、東西に走る列車と
南北に走る列車の各々が橋を渡るのです。
広瀬川沿いに街並みが広がっているので
橋はあちらこちらにあるかもしれませんね。

橋を渡る、トンネルを通る…
そんなセクションを通過する時
何かが変化していくのではないか…

いつもそんな期待を込めながら
眺めています。
Commented by algosj at 2026-01-10 05:46
仙台に来たての頃は市内を歩くと
何度も橋を渡るので川が多い町だ
と思ったのだが、何のことはない、
広瀬川は市内を蛇行しているのだ。
むしろ「橋が多い町」なのだった。

奥州街道が仙台に入る南の入口が
長町橋だったのが、何度も流され、
市電が通る広瀬橋が明治42年架橋
(日本初の鉄筋コンクリート橋)、
人柱伝説もあり橋姫供養の祠あり…

広瀬橋を渡る市電も姿を消した後、
地下鉄が渡河するこの大橋付近の
掲載写真の鉄道橋には、果たして
名前はあるのでしょうか?人間が
渡る橋にしか名前はないのかなァ…

ふと、そんなことが思われました。
Commented by aiotsunaide at 2026-01-10 23:41
> algosjさん
コメントをありがとうございます!
そうですね、仙台市の中心部には
蛇行する広瀬川に何本もの橋が
架けられていますね。
日常に紛れた広瀬橋に
こんな所以があったことは
初めて知りました。
市電が走っていた頃は
写真にある大橋付近を始め
広瀬川沿線の風景を電車の音と一緒に
楽しんだものです。
市電の後地下鉄へと移った今では、
川を渡る時のみしか
地上を見ることができなくなりましたね。

この橋、どうやら名前が付いていて
”広瀬川橋りょう”というらしいです。
流石に人柱はないと思うのですが、
豪雨や雨不足、或いは大地震などの
災害に見舞われないように願いたいです。


Commented by algosj at 2026-01-15 13:57
かつて広瀬川を渡河した市電なき後
仙台市地下鉄が渡河する貴重な風景、
実に美しく感慨深いものがあります。
拙ブログに転載させて下されば幸い、
宜しくお願い致します。
https://algos.exblog.jp/244922428/
Commented by aiotsunaide at 2026-01-15 23:00
> algosjさん
コメント欄へのメッセージを
ありがとうございます。
素晴らしい写真が沢山ある中で
気に留めて頂いて嬉しいです。

列車は路面電車から地下鉄へと
時代と共に変化しましたが
古から変わらない瀬音をも
イメージして頂けたなら幸いです。

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by aiotsunaide | 2025-12-31 23:57 | 車両・風景 | Comments(6)

藍と共に観る路線風景


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