2026年 01月 05日
2026年もよろしくお願いいたします。
本年もどうぞよろしくお願いいたします


列車旅の楽しみのひとつに
車窓から見える風景があると思うが
乗る度にどこか違って見えるのは
気のせいだろうか
大宮駅を過ぎて上野駅に向かう途中
青空に映えた富士山に息を呑む
建物が密集した窮屈なイメージが
一遍に飛び去ってゆく
右方向に大きくカーブしてゆく車輛は
速度を落として走り進み
同時に富士山も右へ右へと去ってゆく
都会の中に見た日本の美
そこに誘う列車の窓に
心を正して向き合ってみよう
そうですね、東北新幹線が南下する際
右方向に富士山が見え始めるポイント、
これは確かに何か感動的な場面ですね。
だから私も上京の際は右側席指定です。
右方向に富士山が見え始めるポイント、
これは確かに何か感動的な場面ですね。
だから私も上京の際は右側席指定です。
1
大きな円弧を描く軌道にそって進む
車窓からの眺めは、レコード盤の中
心から外側を見るのとそっくり。
雄大な岩木山(津軽富士)を雪のリ
ンゴ畑越しに迂回し進んでゆく弘前
駅過ぎあたりで、今回のフォトに述
べられた思いによく似た経験をしま
した、真っ青な雪晴れの朝に。
ただあの時は、線路が延々と蛇行し
ていると気づかず、風景が回ってい
ると勘違い、今回の貴ブログを見て
から改めて青森県地図を再確認し遅
まきながら納得という始末。
本年も宜しくお願いします!
車窓からの眺めは、レコード盤の中
心から外側を見るのとそっくり。
雄大な岩木山(津軽富士)を雪のリ
ンゴ畑越しに迂回し進んでゆく弘前
駅過ぎあたりで、今回のフォトに述
べられた思いによく似た経験をしま
した、真っ青な雪晴れの朝に。
ただあの時は、線路が延々と蛇行し
ていると気づかず、風景が回ってい
ると勘違い、今回の貴ブログを見て
から改めて青森県地図を再確認し遅
まきながら納得という始末。
本年も宜しくお願いします!
> algosjさん
コメントをありがとうございます。
○○富士と名前がついている山が
東北にも沢山ありますが本物は別格で
宇都宮を過ぎた辺りから
「今日は見えるかな」とソワソワして
首が痛くなる位、右側ばかり見てしまいます。
コメントをありがとうございます。
○○富士と名前がついている山が
東北にも沢山ありますが本物は別格で
宇都宮を過ぎた辺りから
「今日は見えるかな」とソワソワして
首が痛くなる位、右側ばかり見てしまいます。
> 6seianさん
コメントをありがとうございます。
レコード盤の中心から外側を見る…
現れては流れて、また現れて
今度は右側、いなくなったと思えば
あれ!左側に‼、という具合でしょうか。
なんて楽しい車窓旅でしょう
弘前のりんご畑と岩木山の風景を
一度は見てみたいと願いつつも
まだ叶えられずにいます。
りんごの花咲く季節がいいかと
思っていましたが、
雪のりんご畑、雪を被った岩木山も
素敵でしょうね。
こちらこそ
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
コメントをありがとうございます。
レコード盤の中心から外側を見る…
現れては流れて、また現れて
今度は右側、いなくなったと思えば
あれ!左側に‼、という具合でしょうか。
なんて楽しい車窓旅でしょう
弘前のりんご畑と岩木山の風景を
一度は見てみたいと願いつつも
まだ叶えられずにいます。
りんごの花咲く季節がいいかと
思っていましたが、
雪のりんご畑、雪を被った岩木山も
素敵でしょうね。
こちらこそ
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
by aiotsunaide
| 2026-01-05 23:57
| 車両・風景
|
Comments(4)

