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2026年もよろしくお願いいたします。

本年もどうぞよろしくお願いいたします

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列車旅の楽しみのひとつに
車窓から見える風景があると思うが
乗る度にどこか違って見えるのは
気のせいだろうか

大宮駅を過ぎて上野駅に向かう途中
青空に映えた富士山に息を呑む
建物が密集した窮屈なイメージが
一遍に飛び去ってゆく
右方向に大きくカーブしてゆく車輛は
速度を落として走り進み
同時に富士山も右へ右へと去ってゆく

都会の中に見た日本の美
そこに誘う列車の窓に
心を正して向き合ってみよう




Commented by algosj at 2026-01-10 04:56
そうですね、東北新幹線が南下する際
右方向に富士山が見え始めるポイント、
これは確かに何か感動的な場面ですね。
だから私も上京の際は右側席指定です。
Commented by 6seian at 2026-01-10 18:13
大きな円弧を描く軌道にそって進む
車窓からの眺めは、レコード盤の中
心から外側を見るのとそっくり。

雄大な岩木山(津軽富士)を雪のリ
ンゴ畑越しに迂回し進んでゆく弘前
駅過ぎあたりで、今回のフォトに述
べられた思いによく似た経験をしま
した、真っ青な雪晴れの朝に。

ただあの時は、線路が延々と蛇行し
ていると気づかず、風景が回ってい
ると勘違い、今回の貴ブログを見て
から改めて青森県地図を再確認し遅
まきながら納得という始末。

本年も宜しくお願いします!


Commented by aiotsunaide at 2026-01-10 22:57
> algosjさん
コメントをありがとうございます。
○○富士と名前がついている山が
東北にも沢山ありますが本物は別格で
宇都宮を過ぎた辺りから
「今日は見えるかな」とソワソワして
首が痛くなる位、右側ばかり見てしまいます。
Commented by aiotsunaide at 2026-01-10 23:17
> 6seianさん
コメントをありがとうございます。
レコード盤の中心から外側を見る…
現れては流れて、また現れて
今度は右側、いなくなったと思えば
あれ!左側に‼、という具合でしょうか。
なんて楽しい車窓旅でしょう

弘前のりんご畑と岩木山の風景を
一度は見てみたいと願いつつも
まだ叶えられずにいます。
りんごの花咲く季節がいいかと
思っていましたが、
雪のりんご畑、雪を被った岩木山も
素敵でしょうね。

こちらこそ
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
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by aiotsunaide | 2026-01-05 23:57 | 車両・風景 | Comments(4)

藍と共に観る路線風景


by aiotsunaide
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