2026年 03月 19日
家路

改札を抜けて階段を下りると
ガラガラと響かせながら
出発を待つディーゼル車輛に
目が留まった
僅かに視線を上げた時
冷えた空気と共に
青空の残像が目に映る
桜色に残る夕日の影は
家路を灯す行燈だろうか
撮影:2026/3/15
JR山形駅 左沢線
黄昏時のほのかな残照が
くれ勝り消えてゆくのを
少年時は寂しく・長いと
見入った覚えがあります。
ところが今の年齢になる
と夕暮れの余光が一日に
別れを告げてくれるよう
で、一種安堵感に浸るよ
うになっています。
又ディーゼル機関のガラ
ンガランという予備運転
音には、ああまだ今日の
残りを頑張るねという慰
めらしきものをつぶやい
てから改札口を出た旅先
の駅頭を思い出します、
宿泊予約のビジネスホテ
ルの方へ初めての街を。
くれ勝り消えてゆくのを
少年時は寂しく・長いと
見入った覚えがあります。
ところが今の年齢になる
と夕暮れの余光が一日に
別れを告げてくれるよう
で、一種安堵感に浸るよ
うになっています。
又ディーゼル機関のガラ
ンガランという予備運転
音には、ああまだ今日の
残りを頑張るねという慰
めらしきものをつぶやい
てから改札口を出た旅先
の駅頭を思い出します、
宿泊予約のビジネスホテ
ルの方へ初めての街を。
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> 6seianさん
コメントをありがとうございます。
とっぷりと陽が落ちてしまう前の
僅かなタイミングに空を見上げる
偶然の出会いは、その時々で
様々な思いが巡ってきますね。
そして、いわゆる気動車の
一種お構いなしの大きな音が
不思議と周囲の雰囲気に溶け込むようで、
初めての街への旅情も深まりそうですね。
出張で出かけた街でしたでしょうか…
ガランガランとう予備運転音はきっと
「お疲れさまでした」と
呟いていたことでしょう!
コメントをありがとうございます。
とっぷりと陽が落ちてしまう前の
僅かなタイミングに空を見上げる
偶然の出会いは、その時々で
様々な思いが巡ってきますね。
そして、いわゆる気動車の
一種お構いなしの大きな音が
不思議と周囲の雰囲気に溶け込むようで、
初めての街への旅情も深まりそうですね。
出張で出かけた街でしたでしょうか…
ガランガランとう予備運転音はきっと
「お疲れさまでした」と
呟いていたことでしょう!
by aiotsunaide
| 2026-03-19 23:57
| 車両
|
Comments(2)

